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case02 売上低迷で社員のモチベーション激減

出店計画の甘さから、2期連続の赤字を銀行からの資金調達で賄っていたが、このままでは不安となり相談へ

交渉材料としての資料(中期経営計画)作成と、経営者と同行で銀行訪問を行い、融資の申し込みをした結果、支援金融機関があり再生資金の調達。
その後、支援銀行以外の返済額は月間600万円→120万円としてキャッシュアウトを止め、資金繰りを円滑に進めた。
その後、店舗別資料作成を行った上で退店店舗の決定と好条件での出店計画を実行。
又、本部経費が足かせとなっていたので販売管理費の見直しを実行して利益の出る体質になる。以上により、資金繰りを円滑にするとともに、利益向上、業績回復を実現するため毎月カウンセリングを実施。

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1年後売上げ120%回復。その後、現在も好調な売上を継続している

case01 競合激化で売上げ・利益伸び悩み

近隣に大手FCの店舗が出店したため売上が激減、借入金が年商の50%までふくらみ、銀行からの資金調達ができず、また月間返済額120万円を個人の調達(カードローン等)で賄っていたため重荷となり相談へ。

クライアントは他にも好調の移動体通信事業を手掛けている為、不採算業種からの撤退を含んだ中期経営計画を作成、金融機関との交渉で1年間金利のみの約定変更の承諾をとりつける。
その後、事業の再編とともに経費の見直しにより利益の出る体質に改善するため毎月カウンセリングを実施している。
悩みを打ち明け、解決の糸口が見つかったためか、社長の表情が明るくなり、また利益を出すための工夫を経営者が積極的に取り組むようになり、業績回復傾向にある。

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前年比全店ともに105%以上の売上げUPと社内活性化達成

case03 業績悪化銀行から融資できず

売上が昨年のリーマンショック以来激減、また先代の負った債務を引き受けたため実質債務超過で資金調達ができず、月間返済額150万円 が重荷。また銀行への返済のため街の高利業者からの借入が有り破産を視野に入れた上で当社へ相談。

短期的に経営改善計画書を作成して銀行と交渉し当初1年間利払いのみを実現。又、支払手形の不渡りを防ぐため仕入業者と今後の経営計画を元に分割支払いの交渉をして了承を得る。高金利の業者については過払い金の返還請求を弁護士に依頼し返済を止めた。
また中期的な計画として生産計画の見直しによるリストラを実行、また資金繰り改善により当面の資金繰り不安をなくし、経営者が営業に注力できる体制を構築。
現在は少しずつであるが売上向上が見られ、それに伴い利益回復傾向にある。

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間接金融(銀行等)から直接金融(市場からの直接投資)に移行し成功した例である。

お悩み毎それぞれ全てに答えがあります。独りで悩まないで打ち明けて楽になりませんか?